発言の質を下げないように努力していかないとな、の回

先日、わりとオープンなスタイルの研究会があって、
とっても頭のいい方が発表者だったので気兼ねなく議論をふっかけ(失礼)られたのだけど、
自分の発言の質の低さを自覚しながら話す感じになってしまったので、反省している。

わたしのしたかったことは、質問、ではなく、発表内容に対する批判だった。
そのことに対して、自覚はあった。
けど、はっきりと批判することははばかられたので、それ以上展開しようのない、回答が予想できる質問でシメる、という逃げを選んでしまった。

もちろん、そのことは発表者も一部の出席者もわかっただろうと思うのだけど、
最近、そういうこと多いな、と思う。

そういうとき、どうしたらいいのか、次の一歩をそろそろ考えないといけない。
わたしがどんな立場で発言しているのか、は、徐々にだけれども示せるようになってきたつもり。 
それを踏まえて、次のステップへ行けるようにしないとね。 

 

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