ついにhandbook of autoethnography を買ったんだけど今日は内容じゃなくて電子ブックの話

ついにオートエスノグラフィーのハンドブックを買ったあ〜!!

昨年度末にアメリカへ行って、憧れ続けた実物が目の前にあるのを確認したけど、
重すぎるので(そのときは全荷物を持ち込むバックパッカースタイルでの渡米だったし)、
トニー・アダムスにサインを貰うのは泣く泣く諦めたんだけども、
ついに、電子ブック版のHandbook of Autoethnographyを購入したー!!
これからどんどん内容を紹介していこうと思います。

まだ買ったばっかりなので全然内容の方には入れていないのですが、
これの購入に際して初めてAdobeのデジタルエディションを使うことに。
恥ずかしながら、これの存在すら知りませんでした。

今まで、電子ブックの購入はキンドルか、それぞれの出版社が作っているアプリかで済んでいて、
こういう学術書も、キンドルで手に入るものはわりと積極的に購入してきました。
しかし、今回初めて、キンドルで出てないけど電子ブックで購入できる本! を購入することに。

Adobeのデジタルエディションの使用感としては、
キンドルの電子ブックより好きかも……。が、率直な印象。
これでキンドルくらい買いやすければ、もっといいのですが。

というのも、これはGoogleブックスと同じスタイルで、
印刷された本と同じレイアウトで見られるから。
キンドルだと、ものによっては、テキスト内容を購入する感じになるので、
行間とかフォントをいじることが出来、これはこれで便利なこともあるのですが、
やっぱり本を読むのに、特に論文に引用したりすることを想定していると、
ページ数の指定などがハードカバーとずれない、というのは大きなメリットかな、と。
それに、やっぱり、印刷されたものは、読みやすいように計算されているので、
多少文字が小さくなってしまっても、レイアウトそのままの方がいいかなと思ってしまった。
普段自炊で持ってる論文や本もあるので、それとおなじ感覚で読める、というのもあるかも。