ファブレット端末としてのGALAXYNOTE3はまさに「手帳」である!

GALAXYNOTE3を手元において1週間位経ちました。

S-viewカバーを付け、Sペンを用いて使っていると、
やはりこれは電話ではなく、手帳である。
という気になってきます。
まぁ、形状がまさに手帳なんですけど。

さて、これをこれまでのスマートフォンではなく、手帳であると思うことにすると、使い方も、これまでのスマートフォンとはまたちょっと違った考え方になるなーと思いました。

手帳には情報を書き込んでナンボである。

 まず、手帳なので、この手帳には「こちらの情報」を書き込んで使う、という気分になります。

自分のスケジュールや必要な連絡先はもちろん、タスクリストやアイデアのメモなどをこちらが能動的に書き込み、必要に応じて取り出して確認したり使ったりする、のが、手帳の主な役割です。

なので、これまでスマートフォンを使う上ではクラウド上に保存したスケジュールをスマートフォンで確認する、という感覚だったので、多少入力がしにくくても(そもそも、画面が大きくはないので、操作性を求めようとすると外付けキーボードなどを使う他ありませんでした)文句はなかったわけですが、
これを手帳と思うと、この端末に対してどんどん能動的に情報を書き込んで使おう、という気持ちになります。

たとえば、もちろん、書き込んだ情報はGoogleカレンダーなどと同期して、クラウド保存することは変わらないのですが、GALAXYNOTE3を使うようになってから、GALAXYNOTE3へ予定を書き込み、GALAXYNOTE3で予定を確認するようになりました。

手帳に書き込むためのSペン。

これは手帳である、とすれば、手描きで情報が入力できることは当然必要な機能です。そのため、Sペンで手書き入力ができることはこのデバイスの手帳らしさをより強調することになります。
スケジュールアプリであるSプランナーは、月表示の際に手書きで予定をメモする機能がついていますし、小さな文字も書けるので、手描きでメモを取るためのアプリも充実しています。

アクションメモは手帳における付箋である。

そして、S-viewからも、Sペンのボタンからも呼び出すことの出来るアクションメモ、これは付箋のようなものだ、と考えると、とても使い勝手のよいものになります。

付箋なので、なんでも書くことができます。口頭で伝えられた場所の情報や思いついたタスク、アイデアなど、さっとメモをとるために使えるのはまさにこのアクションメモでしょう。そして、このアクションメモは付箋であるとすれば、いつまでも取っておくものではないのです。

GALAXYNOTE3にはSノートというノートアプリが標準搭載されていますが、これとアクションメモはどのように使い分けるのか、最初は少し戸惑ったのですが、Sノートは、スクラップしたりアクションメモを取ったりしてして集めた情報を整理するためのまさにノートであり、アクションメモはその名の通り、ちょっと付箋に書いて貼っておくメモ、なのです。

なので、アクションメモは溜めすぎてはならず、どんどん見なおして必要な場所に置き換えるなり、タスクを達成してしまうなりして、捨ててしまうべきなのです。

そのことに気づいてから、GALAXYNOTE3は手帳として、より使いやすくなりました。

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